商談ドック|商談録画3本で営業の非言語を診断し、改善台本まで納品する

営業を「言葉のラリー」だと思っている組織は、
一生、エース社員に依存する。

属人化の壁を破壊し、凡人をトップパフォーマーの領域へ引き上げる「非言語」のシステム構築。商談録画3本をお預かりし、10営業日で「診断レポート」と「改善台本」をお返しします。

商談ドックが解決する課題:属人化・スクリプト暗記・失注の再現不能

  • ☑️ エース級のトップセールスが抜けると、たちまち部門の売上が沈む。
  • ☑️ 新人にいくらスクリプト(台本)を暗記させても、一向に成約率が上がらない。
  • ☑️ なぜ売れたのか、なぜ失注したのか、現場が「運」や「たまたま」のせいにする。
  • ☑️ 資金調達のピッチや大型商談で、圧倒的なプロダクト力があるのに「凄み」が伝わってこない。

これらはすべて、営業や商談を単なる「言葉のラリー(情報の伝達)」だと勘違いしているために起こる悲劇です。


なぜ非言語なのか:立て・間・抑揚・緩急の4軸

「何を話すか」はもう差になりません。生成AIで言語も資料も標準化されたからです。差がつくのは、同じ言葉をどう置くか——立て、間、抑揚、緩急。この4つです。

メラビアンの法則が「93%は非言語」と語られることがありますが、あれは限定された実験条件の話で、商談にそのまま当てはまるものではありません(詳しくはメラビアンの法則の誤解)。私たちが扱うのは比率ではなく、再現できるかどうかです。

立て(プロミネンス)

どの文節にアクセントを置くか。「俺は/コーラが/飲みたい」——立てる位置が変わるだけで、相手に届く意味が変わります。同じ台本で結果が割れる最大の原因がここです。

沈黙の長さと位置。価格を提示したあとの2秒を持ちこたえられるかどうかで、その商談の主導権が決まります。喋りすぎる人ほど、ここで失っています。

抑揚

声の高低の変化。平坦なまま話すと、どれだけ正しい内容でも「読んでいる」と受け取られます。信頼は、内容より先に声の設計で決まります。

緩急

速度の変化。詰めるべき場所と、置きにいく場所。ここが一定だと、相手の集中は必ず途中で切れます。

この4軸と、キラー指標である「読んでる感」(スクリプトの朗読化)を合わせて、商談再現性スコアとして可視化します。感覚論を、数えられる形にするということです。


商談ドックの診断項目と納品物

商談ドック(商談録画3本の非言語診断)

  • 導入対象 成約率が頭打ちの営業組織、資金調達を控えた経営陣、属人化から脱却したいマネジメント層
  • お預かりするもの 実際の商談録画3本(オンライン商談の録画で構いません)
  • 診断項目 非言語4軸(立て・間・抑揚・緩急)/「読んでる感」/台本・構成/問いの質・傾聴
  • 納品物 診断レポート(商談再現性スコアと、どこで何が起きたかの指摘)/次の商談で使う改善台本
  • 納期 10営業日(+予備1週)。契約書に明記します
  • その後 納品後30日は、実際の商談で詰まった箇所をフォローします。継続の伴走が必要な場合のみ、別途ご提案します

営業研修・商談解析AIツールとの違い

営業研修商談解析AIツール商談ドック
扱う対象何を話すか(台本・知識)何が起きたか(記録・可視化)どう置くか(立て・間・抑揚・緩急)
納品物研修・資料ダッシュボード診断レポート+改善台本
診断するのは講師アルゴリズムAI × 舞台の演出家
残るもの受講記録ログ再現できる型

どれが優れているという話ではありません。研修で台本を覚えても受注率が動かなかった組織ほど、差は非言語に残っています。選び方の詳細は営業の受注率を上げる方法の選び方に書きました。


料金の考え方と、ご提案までの流れ

料金は公開していません。組織の規模も、詰まっている場所も、預かる商談の数も違うのに、一律の値札を出すのは誠実ではないと考えているからです。代わりに、決まり方を全部書いておきます。

1. 価格が変わる要素は4つだけです

  • 預かる商談録画の本数(診断の母数)
  • 対象人数(1人か、チームか)
  • 期間(単発の診断か、改善までの伴走か)
  • 納品物の範囲(診断レポートのみか、改善台本・ロープレまで含むか)

2. 決裁レンジの方針

稟議を何段も上げないと通らない価格帯には設定していません。事業責任者・経営者の裁量で判断できる範囲に収めることを前提に設計しています。「上に上げないと決められない金額」は、それだけで導入が半年遅れるからです。

3. ご提案までの流れ

  1. 無料オンライン壁打ち(1回・30分目安)——無料の範囲はここまでと最初に申し上げます。今の商談フローの、どこから利益が漏れているのかをお伝えします。
  2. 課題が明確になった場合のみ、個別提案——提案書には確定価格・納品物・期間・他の手段(研修/ツール)と比較した根拠を明記します。そのまま稟議に添付できる形にします。
  3. 課題が非言語ではないと判断した場合は、その場でお断りします。合わない仕事は受けません。

4. お約束していること

  • 納期:10営業日+予備1週(契約書に明記します)
  • 同時受注は2件まで:品質が落ちる量は受けません
  • 満足保証:ご不満の場合、30日以内に追加セッションを1回、無償で実施します

よくある質問

Q. 料金はいくらですか。
A. 公開していません。商談録画の本数・対象人数・期間・納品物の範囲で変わるためです。無料の壁打ち(1回30分)のあと、確定価格と納品物を明記した提案書をお出しします。事業責任者・経営者の裁量で判断できる範囲に収める方針です。

Q. 営業研修とは何が違いますか。
A. 研修が扱うのは「何を話すか」です。商談ドックが扱うのは「同じ言葉をどう置くか」——立て・間・抑揚・緩急です。研修で台本を覚えても受注率が動かなかった組織ほど、差はここに残っています。

Q. 商談解析AIツールとは何が違いますか。
A. ツールは記録と可視化までを担います。商談ドックは、可視化したうえで改善台本という形で次の商談の打ち手まで納品します。診断するのは、実際に舞台で演出をしてきた人間です。

Q. 商談の録画がありません。
A. 次回以降の商談をオンラインで録画いただくところから伴走します。設定手順もお渡しするので、準備は5分で終わります。

Q. 録画の秘密保持はどうなりますか。
A. NDAを締結のうえお預かりし、診断完了後は合意した期日にデータを削除します。第三者への共有は一切行いません。

Q. 対面商談や電話営業でも診断できますか。
A. 音声データがあれば診断可能です(間・声・傾聴の指標)。映像がある場合のみ、視線・所作を含むフル診断になります。

Q. 導入までどれくらいかかりますか。
A. 録画をお預かりしてから10営業日+予備1週を納期としています。


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私は現在、将来の「舞台制作」という夢のために、圧倒的な熱量でビジネスの現場を裏から支援しています。本質の伴わない商品や、中途半端な覚悟でお受けすることはありません。

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